資格取得のユーキャン

資格取得のための講座で思いつくのはユーキャンです。

テレビでもよく流れるし、家には広告も入ってきます。
可愛いキャラクターのワンちゃんが描かれた広告が特徴で、シールをはがして見るようになっています。どんな資格があるのかざっと見ていくと、50個ぐらいはあります。

50個という数字を見てしまうと気が遠くなりそうになります。
私はいつも目を通して、興味のあるものはないかチェックします。アロマテラピー、簿記、実用ボールペン字などいろんなものがあります。簡単なものから難しいものまであるユーキャンは、私でも挑戦できそうなものがありそうです。生涯学習のユーキャンと言われているくらいですから、様々な年代の人に利用されている理由がわかります。ホームページに足を運んで人気の講座を見ていくと医療事務が1位に輝いていました。

これからは高齢化社会になって入院患者が増えることが予想されます。医療は需要がある業界だと思います。私は取得するつもりはありませんが、これからを考えている人は医療事務、いいと思います。

資格でスキルUP

社会人ならば気にかかるのが資格ではないでしょうか? 資格を取得していれば、仕事をするうえで有利になる場合もありますし、なんといっても資格の勉強をすることで、自分のスキルアップにもつながります。

働きながら資格勉強するというのは大変なことですが、たとえば朝少し早く起きて、少し参考書に目を通したりリスニングしたり通勤時間やお昼時間など細々した少しの空き時間を上手く使って勉強している方が多いそうです。まとめてみっちり勉強するのは仕事が早く終わって帰宅した時や土日の休日などを利用すると良さそうですね。

受験日に向けて、勉強の進み具合の確認や予定を立てたり、時間配分などをすることで資格の知識の他にもタスク管理やタイムマネージメントのスキルもアップするのではないでしょうか。

向上心を持ってどんどん挑戦していくと会社での評価が格段にあがり、自分にも自信がつきますね。

最高峰の資格のレベルは本当に高い

以前に一度司法試験を受験したことがあります。もちろん、記念受験のようなものではなく、真剣に法律家になろうと思っていた為です。
専門学校等にも通いたいとは思いましたが金銭面で厳しかったので、貯金を取り崩しながら最低限の生活レベルで独学することにしました。毎日毎日、食事の買出し以外は部屋にこもり、司法試験の勉強に没頭しました。
さすがに最高峰の資格だけあって、テキストの分厚さも半端ではありません。しかも、そのテキストが5冊は必要だったので、来る日来る日も勉強しても1冊の最後に辿り着くまでには、何日もかかりました。
当然、1冊勉強が終わったからと言って、その内容が全て頭に入っている訳ではなく、何度も戻っては確認する作業が続きました。
そして、司法試験の時期が訪れ、初めて司法試験に挑戦しました。受験して感じたのは1科目の時間が長いです。また、問題文や選択文の長さも、普通の試験の数倍ありました。
全科目の試験が終わった時には、放心状態になるくらい疲れたのを思い出します。何もかも最高峰かもしれません。

博物館の学芸員資格を持ってます

もう懐かしい話ではありますが、15年前に大学を卒業した時に、博物館の学芸員資格を取得しました。実際はこの資格自体は持っているだけではほとんど意味をなさない資格で資格取得をしたあとに、博物館で実務経験を積んで始めて意味をなすというちょっと面白い資格です。
実際には、博物館に就職をすることはかなり難易度が高いので、この博物館学芸員資格は持っていてもほとんど意味をなさない資格ではあるものの、資格を持っていないと、資格を活かすための仕事が出来ないというちょっと面白い資格なんだと思います。
まあ、実際には大学でいくつかの講義を受けて、いくつかの単位を取得してしまえばそれだけで取れてしまう資格なので、資格取得だけは全く意味をなさないということは、この資格を持っている人間には非常に納得感のある資格ですが、ちょっと面白いです。

製菓衛生士の資格をとりました

お菓子作りが好きで、本やネットを見ながら、独学していましたが本格的に習いたくなり、どうせなら「国家資格を」と思い製菓衛生士の資格の勉強を始めました。通学する時間がないので、通信教育で1年間学びました。
洋菓子だけでなく、和菓子や中華菓子のカリキュラムも組まれており大変楽しく学ぶ事ができました。間に、スクーリングもありましたからわからない事などは、実際に先生に質問できて、良かったです。
また、食品衛生法なども合わせて学ぶので、食材の扱い方や保存方法などの知識も得る事ができました。製菓衛生士の資格があると、喫茶店などの責任者として仕事をする事ができますしもちろん、実際にお菓子を作って、販売する事もできます。毎日テキストを見ながらコツコツと勉強すれば、それほど難しいことはなかったので思い切って資格取得して良かったと思っています。